お客様のタイプを知る | 飲食店の神対応!こんなサービスは嬉しい!

これぞ、神対応!接客のプロを目指そう!

「神対応!」と言われるために接客のプロを目指そう

神対応を目指すには、まずは基本から!

接客の基本は、どれも相手の立場に立った考え方を形にしたものです。
一日も早く身に付けて、自然な形で行動できるようになりたいものです。

1.美しい身のこなし。
美しい立ち方はすべての基本です。
視線、肩のライン、頭の傾き、あごをひく、手は自然におろす、踵をつける、ひざの内側をつける、待機の時は片足を少し引きましょう。
横から見て耳、肩、ひじ、かかとを結んだ線がまっすぐになるように意識します。
また、美しい動作で与える印象が変わります。
背筋を伸ばす、指先を揃える、物の授受は両手で、動作を区切る、動作に視線を添えると美しく見えます。

2.心を伝えるおじぎ。
挨拶は表情、おじぎ、心が三位一体になって初めて相手に気持ちが伝わります。
まず相手の目を見て、おじぎをした後もう一度相手の目に戻ります。

3.分かりやすい方向指示。
右側のものは右手で左側は左手で。
指を揃える、角度で距離感を示す、視線で相手の理解度を確認します。

接客業に欠かせない3つのポイント

挨拶・笑顔・アイコンタクト。
接客業で一番大切なことは、「笑顔で視線を合わせた挨拶」です。
お客様も笑顔で挨拶をされて、いやな気分になる人はまずいません。
笑顔といっても無理に作った笑顔はすぐに見抜かれてしまいます。
笑顔は相手に受け入れる気持ちを伝えることができるものです。
自分自身の「来店してくれてうれしい、あなたをもてなす準備があります」という気持ちを表情に出せば自然な笑顔ができるようになります。

挨拶は、お客様に関心を持っていることを伝えるものです。
まずは声をかけることで来店をお待ちしていた気持ち、受け入れる準備ができていることを伝えることができるのです。

笑顔・挨拶にアイコンタクトを付け加えることで、「あなたへの」という気持ちをさらに強く伝えることができます。


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